20~30代 子育て世代のための 家づくり
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未来住宅創造館 スタッフ紹介


 家電品店の営業をしていた斎藤さんはいつもニコニコ優しいだけでなく、我が社の
パソコンの守り神です。パソコンで何か分からないことがあるとすぐに、「教えて斎藤さん~!」
 愛称は「新ちゃん」です。

 誰にでもとても優しくて人当たりがよいので、いつもみんなの相談役。
聴き上手なんです。
 どんなことでも相談に乗ってくれて、どんな頼みごとも嫌な顔をしないでやってくれるすごい人です。私もホームページ作りなどで分からないことがあると、すぐに斎藤さんに聞いてしまいます。みなさんもパソコンでわからないことがあったら斎藤さんに聞いてください!

 ご趣味は映画鑑賞(洋画)。
 高校は建築学科、大学は文学科、その後家電品店でパソコンの販売をしていたというオールマイティな経歴で、とっても物知りな人なんですよ!

   writen by Kamiyama






    インタビューアー:紙山矢済

>斎藤さんのプロフィールを書くに当たって、せっかくなんでインタビューをさせてください。
 実はそういえば斎藤さんとはいろいろお話をするのに、私がしゃべってばかりいて斎藤さんのことをあまり知らなかった気がするのですよね。
 斎藤さんは最近まで家電品店の営業をなされていたんですよね。
 ということは建築のことはあまりご存知じゃないということですよね?

斎藤:いや、実は高校は工業高校で、建築科だったんだよ。

>え!!! 知らなかったんですけど!!
 で、どうして建築に進まれなかったんですか?

斎藤:合わなかったの。

>そ、そうなんですか

斎藤:当時選べる高校の選択肢が少なかったんだけど、自分が入れるレベルのところってことで建築に入っちゃったんだけど、入ってすぐ後悔した。理系は合わないなと。それですぐに大学入るために予備校に通い始めました。夏休みと冬休みに授業があるやつだったんだけど3年間通って、それで文系の大学に入りました。

>そ・・・そんなに合わなかったんですか!

斎藤:授業やってても楽しくなくてさ。楽しみは部活と家に帰ること。家に帰って勉強してた。

>勉強もあんまり楽しくないな・・

斎藤:楽しくないけど、大学に入りたかったの。大学入ってからは遊び三昧。学校にまじめに行ったのは一年目だけだったなあ。

>そんなに頑張って勉強したのに遊んでたんですか。

斎藤:反動だねこれは。

>あー・・でも、今の大学生もそういう感じですね。受験のために高校で死ぬほど勉強して、大学入ったら反動で遊び暮らすという。・・・・・・・・・私はそうじゃなかったけど!(たぶん)

斎藤:でも三年の頃からボランティア始めて変わったね。福祉施設とかの手伝いしたりしてね、それで変わったよ。「もっとまじめにならなくちゃ」って。

>そして家電品店へ・・・・・??

斎藤:文学部だと就職先って少ないからね・・取れる資格は司書と教員くらいで、司書って博物館とか図書館とかしか行く先ないしね。教員もいちおう実習は受けてたんだけど・・。で、たまたま求人を見てたら電気屋さんが目に留まって。音楽好きだったから、ステレオとか売ったら楽しいだろうなぁって思って、それで家電品店へ。

>なるほど・・・でもそういうのって大事ですよね。好きを仕事にするっていうのは。

斎藤:でも入ってすぐ、「パソコンやってみろ」って言われて、それからあとはずっとパソコン販売担当。
 そのころはパソコンなんて一般的じゃない時代だったから、見たことも無くて驚いたよ。今のパソコンとはぜんぜん違うしね。ウィンドウズも無い時代。最初に売ったパソコンはね、フルセットで350万円だったよ。

>350万円・・・・・・・!桁が違います

斎藤:うん。今はその10分の1以下で充分スペックのいいものが買えるもんね。あの頃のパソコンは大きくて、そのくせフロッピー入れないと何も出来ない機械だったしね。フロッピーも大きくてぺらぺらなフロッピーでね。

>うちの会社にもそういえば大昔、そういうパソコンあったんですけど(コスモ測量設計の前身時代)。すごい高価だったとは聞いてます。社長も新しい物好きだからそんなもの買ったんでしょうねえ・・。何百万もするパソコン買ったんだよって、いまだに経理課長が伝説として語ってますよ。

斎藤:でも今思えば、時代の先を行く分野に入れてよかったのかも。パソコンはどんどん進化してこうして生活の中に入り込んできたけど、ステレオは逆に廃れていったからね。

>そうですね・・・今の時代はエンターテイメントの中心がパソコンとかテレビですよね。昔はパソコンとか無かったから楽しみといっても音楽なんかが中心で、オーディオ関係が流行したんでしょうね。
 ところで斎藤さんはこうして文系の大学や家電品店を経て建築の世界に戻ってきたわけですけど、理想の家とかこういう家を未来住宅創造館でやってみたらいいんじゃないかとかそういうのはありますか?

斎藤:うーん・・そうだねえ・・・ 最近思うのは、収納がたくさんあるとか、そういう便利さだけじゃなくて、家族のほっとするようなゆとりのスペースがある家がいいなあと。若い人には便利な家がいいと思うんだけど、子供たちも巣立っていってその後でゆったりため息をつけるような、たとえば暖炉のあるリビングとか、そういうものがあったらいいんじゃないかなって。

>部長も暖炉のある家を作ってみたいとインタビューで語っていたんですよ。私も色々考えてたんですけど、未来住宅創造館のカラーをもっとはっきり出していくためにも、そういう家のデザインの中核となるようなコンセプトというかシンボルになるような何かが必要だと思うんです。暖炉はすごくわかりやすくていいですよね。

>ところで斎藤さんは大学の文学部と家電品店を経て建築に戻ってきたわけですよね。とすると建築の知識も電気系の知識もあるわけですよね。それを生かしてテレビやインターネットのエンターテイメントを中心にした家づくりなんておもしろいんじゃないでしょうか。たとえばテレビつきの家とか。

斎藤:確かに新居に引っ越す人って今はみんな大型のテレビを購入するみたいだからね・・冷蔵庫とテレビはみんな買い換えるのが一般的みたいだしね・・

・・・・・(この後長々と家づくりのはなし)・・・・・・・・・・・・・・



>とハナシが長くなってしまいました! もうメモするのもやめちゃってました。こんな長い話書けません(笑)

斎藤:(笑)

>とにかく今後はせっかく家電に詳しい斎藤さんがいるんですから、斎藤さんプロデュースの家電と融合した家とかそういうのがやれたら絶対面白いと思います。社長に提案してみますわ!

斎藤:そうだね、きっと面白いと思うよ。

>未来住宅創造館の名に負けないような、新しい家づくりを色々やっていきたいですね。
 斎藤さんこれからも宜しくお願いします!
 長々とお話を有難うございました!




 

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